モノ・コト事例_4(バイクパーツのパッケージ)

当社のWEB SITEをご覧になりお問合せいただきました。名古屋市内でバイクの修理・カスタム塗装などをメインに活動されている会社様です。オリジナルパーツを販売するに当たりパッケージを作成したいとご要望いただきました。重量物でしたので段ボールのE段と言う厚みの素材をご提案いたしました。

当初は、当社のシルク印刷でお考えでしたが形状・大きさ等をご検討させて頂き、段ボールに適したフレキソ印刷にてご提案させていただきました。

基本色の2色をお選びいただき、画像のような印刷をさせていただきました。

フレキソ印刷は、印刷面積、色数によりイニシャルコストの版代が必要になります。

小ロットでは少しハードルが高いかも知れませんが、売価が高額の商品ですと、小ロットでもイニシャルコストを消化できると考えられます。

中材は、少々複雑なパーツの形状に合わせて、設計させていただきました。パーツを固定し、保護できるようになっております。


お客さの承諾をいただき、無加工での画像を掲載しております。